精選版 日本国語大辞典 「転び出る」の意味・読み・例文・類語
まろび‐・でる【転出】
- 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 ころがり出る。ころげ出る。また、ころがるようにして出る。まろびいず。
- [初出の実例]「円くあいた唇のおくからぴやぴやした声がまろびでる」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新