精選版 日本国語大辞典 「転び出る」の意味・読み・例文・類語
まろび‐・でる【転出】
- 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 ころがり出る。ころげ出る。また、ころがるようにして出る。まろびいず。
- [初出の実例]「円くあいた唇のおくからぴやぴやした声がまろびでる」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...