転び寝(読み)コロビネ

デジタル大辞泉 「転び寝」の意味・読み・例文・類語

ころび‐ね【転び寝】

1 着たままで床を取らずに寝ること。ごろね。うたたね。かりね。
2 男女がひそかに肉体関係をもつこと。私通。
「不斗ふとした生麦の―からひに増し御恩が深くなり」〈和田定節・春雨文庫〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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