うたたね

百科事典マイペディア 「うたたね」の意味・わかりやすい解説

うたたね

鎌倉前期の日記紀行文学。阿仏尼の推定18〜19歳時の著。若い貴族との恋に破れ,雨の夜中出奔,桂女(かつらめ)に導かれて西山尼寺に至り,剃髪。幾度か住居を変えたのち,養父平度繁(たいらののりしげ)に伴って遠江(とおとうみ)へ下り,1ヵ月滞在の後,帰洛するまでの2年ほどの回想である。和歌20余首を含み,《源氏物語》などの影響が強い。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む