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軽気球 ケイキキュウ

大辞林 第三版の解説

けいききゅう【軽気球】

水素・ヘリウムなど空気より軽いガスを入れ、空中高く昇るようにした球形の袋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の軽気球の言及

【気球】より

…機体の密度が空気の密度より小さく,空気の浮力を利用して空中に浮く軽航空機のうち,推進のための動力をもたないもの(動力をもつものは飛行船という)。軽気球ということもあり,また風に自由に流されることから風船とも呼ばれる。空気より軽い水素ガスやヘリウムガスを袋(気囊という)に詰めて浮かぶガス気球と,気囊内の空気をバーナーなどで熱して軽くして浮かぶ熱気球hot‐air‐balloonがある。…

※「軽気球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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