較議(読み)かくぎ

普及版 字通 「較議」の読み・字形・画数・意味

【較議】かくぎ

譲らず論議する。〔後漢書、皇后上、明徳馬皇后紀〕(后)時に將の奏事議、(さだ)め(しばしば)以て后に試む。后輒(すなは)ち趣理を解し、各其のを得しむ。

字通「較」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む