



(交)(こう)。〔説文〕十四上に字を
に作り、爻(こう)声。「車
上の曲鉤なり」とあり、車の両旁の
(い)(もたれ)の上から前方に突出している横木。二重にしたものを重較という。爻がその形。
クラブ・ミル・カムガフ・アキラカナリ・アラハル・ナホシ・ノコル・ヨロコブ・マジフ
(
)・
(校)・覈ke
kは同声。角keokもその旁転の語。みな比較・校量の意がある。角に「校なり、競なり、試なり」の訓がある。「くらぶ」は「座(くら)ぶ」、神聖のものの地位を争う意であった。
較・大較・重較・比較出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...