輝燭(読み)きしよく

普及版 字通 「輝燭」の読み・字形・画数・意味

【輝燭】きしよく

光りてらす。〔淮南子、道応訓〕扶桑謝を受けて、日宇宙を照らす。昭昭の光、四を輝燭するも、を闔(と)ぢ(まど)を塞げば、則ち由りて入る無し。

字通「輝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む