輝燭(読み)きしよく

普及版 字通 「輝燭」の読み・字形・画数・意味

【輝燭】きしよく

光りてらす。〔淮南子、道応訓〕扶桑謝を受けて、日宇宙を照らす。昭昭の光、四を輝燭するも、を闔(と)ぢ(まど)を塞げば、則ち由りて入る無し。

字通「輝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む