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輪取る ワドル

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デジタル大辞泉の解説

わ‐ど・る【輪取る】

[動ラ五(四)]輪のように丸くなる。また、輪状に囲む。
「髷(まげ)を―・るように、月が葉越に窓を覗(のぞ)く」〈鏡花・白鷺〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

わどる【輪取る】

( 動五[四] )
輪を描く。まるくなる。 「文久銭ほど血がにじんで、-・つて腫れたやうに成つて居た/玄武朱雀 鏡花

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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