精選版 日本国語大辞典 「輪奐の美」の意味・読み・例文・類語
りんかん【輪奐】 の 美(び)
- 建物の広大で壮麗な美しさ。
- [初出の実例]「堂室輪奐之美、観闕壮麗之奇」(出典:本朝文粋(1060頃)九・大極殿成命宴詩序〈三善清行〉)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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