輪栽(読み)りんさい

精選版 日本国語大辞典「輪栽」の解説

りん‐さい【輪栽】

〘名〙 禾穀類(かこくるい)と、それ以外の作物を一年おきに交替させて作付けすること。「輪栽農法」 〔国民経済講話‐(1917)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

榷場

中国,宋代に北・西方の外民族との貿易を管理するため国境におかれた官庁。 榷務,榷署とも呼ばれる。太平興国2 (977) 年,契丹との交易のため設けられたのに始り,景徳4 (1007) 年西夏との間にお...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android