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禾穀類 カコクルイ

デジタル大辞泉の解説

かこく‐るい〔クワコク‐〕【×禾穀類】

穀物の収穫を主要な目的として栽培されるイネ科の作物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かこくるい【禾穀類】

穀物の収穫を主要な目的として栽培されるイネ科作物。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の禾穀類の言及

【穀物】より


[種類]
 穀物のうち,主食とするものを主穀,その他のものを雑穀と呼ぶことがある。また穀物はイネ科に属する禾穀(かこく)類を主体とするが,そのほかにマメ科の菽穀(しゆくこく)類などが含められる。禾穀類には,イネ,コムギ,オオムギ,ライムギ,エンバク,トウモロコシ,モロコシ,アワ,ヒエ,キビなど,菽穀類にはダイズ,アズキ,リョクトウ,インゲンマメ,ラッカセイ,エンドウなどがある。…

※「禾穀類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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