コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

禾穀類 カコクルイ

2件 の用語解説(禾穀類の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かこく‐るい〔クワコク‐〕【×禾穀類】

穀物の収穫を主要な目的として栽培されるイネ科の作物。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の禾穀類の言及

【穀物】より


[種類]
 穀物のうち,主食とするものを主穀,その他のものを雑穀と呼ぶことがある。また穀物はイネ科に属する禾穀(かこく)類を主体とするが,そのほかにマメ科の菽穀(しゆくこく)類などが含められる。禾穀類には,イネ,コムギ,オオムギ,ライムギ,エンバク,トウモロコシ,モロコシ,アワ,ヒエ,キビなど,菽穀類にはダイズ,アズキ,リョクトウ,インゲンマメ,ラッカセイ,エンドウなどがある。…

※「禾穀類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone