輪鼓柄(読み)りゅうごづか

精選版 日本国語大辞典 「輪鼓柄」の意味・読み・例文・類語

りゅうご‐づかリウゴ‥【輪鼓柄・流鼓柄】

  1. 〘 名詞 〙 刀の柄の中ほどがくびれた形のもの。
    1. [初出の実例]「流鼓柄(リウゴヅカ)脇指箔押の長鞘」(出典浮世草子好色敗毒散(1703)三)

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