輸出前貸手形(読み)ゆしゅつまえがしてがた

百科事典マイペディア 「輸出前貸手形」の意味・わかりやすい解説

輸出前貸手形【ゆしゅつまえがしてがた】

輸出貿易手形とも。輸出前に輸出商などが輸出商品の製造集荷等に必要な資金を調達するために銀行あてに振り出した手形。輸出振興の見地から日銀再割適格手形または担保適格手形として優遇される。
→関連項目貿易手形

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む