集荷(読み)しゅうか

精選版 日本国語大辞典「集荷」の解説

しゅう‐か シフ‥【集荷・蒐シウ荷】

〘名〙
① 各地から野菜、果実、魚介など種々の産物が市場に集まること。または集めること。また、その荷物。
※経済実相報告書(1947)二「貨幣価値の低落などの理由で供出、集荷がむつかしくなったために」
② 宅配便で、小荷物を預かり集めること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「集荷」の解説

しゅう‐か〔シフ‐|シウ‐〕【集荷/×蒐荷】

[名](スル)
各地からの荷物を一か所に集めること。種々の産物が市場などに集まること。また、その荷。「近郊の野菜を集荷する」「集荷場」⇔分荷
運送業者が、荷主から依頼された荷物を取りに行くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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