集荷(読み)シュウカ

デジタル大辞泉 「集荷」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐か〔シフ‐|シウ‐〕【集荷/×蒐荷】

[名](スル)
各地からの荷物を一か所に集めること。種々の産物市場などに集まること。また、その荷。「近郊野菜集荷する」「集荷場」⇔分荷
運送業者が、荷主から依頼された荷物を取りに行くこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「集荷」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐かシフ‥【集荷・蒐シウ荷】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 各地から野菜、果実魚介など種々の産物が市場に集まること。または集めること。また、その荷物。
    1. [初出の実例]「貨幣価値の低落などの理由で供出、集荷がむつかしくなったために」(出典:経済実相報告書(1947)二)
  3. 宅配便で、小荷物を預かり集めること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む