輿誦(読み)よしよう

普及版 字通 「輿誦」の読み・字形・画数・意味

【輿誦】よしよう

輿人の誦、輿論。〔左伝、僖二十八年〕晉侯、曹を圍む。門せめて多く死す。曹人、(こ)れを上に尸(さら)す。晉侯之れを患(うれ)ふ。輿人の誦を聽くに曰く、に舍(やど)ると(とな)へよと。師(墓に)る。曹人兇懼(きようく)す。

字通「輿」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む