轢逃(読み)ひきにげ

精選版 日本国語大辞典 「轢逃」の意味・読み・例文・類語

ひき‐にげ【轢逃】

  1. 〘 名詞 〙 自動車などで、人などをひいてそのまま逃げ去ること。
    1. [初出の実例]「昨日も今日も人殺し、交通事故のひき逃げに」(出典:続女ひと(1956)〈室生犀星〉暗い世の中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む