辰新田村(読み)たつしんでんむら

日本歴史地名大系 「辰新田村」の解説

辰新田村
たつしんでんむら

[現在地名]守谷町守谷

奥山新田おくやましんでん村の南方に所在。西は守谷町。江戸初期の新田村と考えられるが未詳。享保一〇年(一七二五)の相馬郡守谷領人別家数留帳(斎藤一彦文書)によれば家数一六・人口五六。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む