辱友(読み)ジョクユウ

デジタル大辞泉 「辱友」の意味・読み・例文・類語

じょく‐ゆう〔‐イウ〕【辱友】

《交誼こうぎを辱かたじけなくする友の意》目上の友に対して自分をへりくだっていう語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「辱友」の意味・読み・例文・類語

じょく‐ゆう‥イウ【辱友】

  1. 〘 名詞 〙 ( 交誼を辱(かたじけな)くしている友の意 ) 目上の友人に対し、自分をへりくだっていう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む