目上(読み)メウエ

精選版 日本国語大辞典 「目上」の意味・読み・例文・類語

め‐うえ‥うへ【目上】

  1. 〘 名詞 〙 自分より地位、階級、年齢などが上であること。また、その人。あるいは、親族関係で、地位、年齢などが自分より上である人。目下に対していう。
    1. [初出の実例]「目上な人には王をあたへ、我は玉を取って指すが象戯の礼」(出典:滑稽本・古朽木(1780)三)
    2. 「尊上(メウヘ)の人の事だから、何でも無理に押付けるといふ訳にも往くめえけれど」(出典:人情本・花筐(1841)五)

ぼく‐じょう‥ジャウ【目上】

  1. 〘 名詞 〙 目上(めうえ)の人に杯を献ずること。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む