辻の番太(読み)つじのばんた

精選版 日本国語大辞典 「辻の番太」の意味・読み・例文・類語

つじ【辻】 の 番太(ばんた)

  1. つじばんにん(辻番人)
    1. [初出の実例]「犬の悋気に威されて、辻のばん太が夢喰ふ」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む