迎の雲(読み)むかえのくも

精選版 日本国語大辞典 「迎の雲」の意味・読み・例文・類語

むかえ【迎】 の 雲(くも)

  1. 阿彌陀仏が、諸衆とともに念仏行者を迎えるために、その臨終の際に乗ってやってくるという紫の雲。むかえぐも。
    1. [初出の実例]「うき身をも捨ぬ誓を待ちわびぬむかへの雲よ空頼めすな〈源具親〉」(出典:続古今和歌集(1265)釈教・八〇七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む