近代フランスの起源(読み)きんだいフランスのきげん(その他表記)Les Origines de la France contemporaine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「近代フランスの起源」の意味・わかりやすい解説

近代フランスの起源
きんだいフランスのきげん
Les Origines de la France contemporaine

フランス歴史家 H.テーヌ晩年大作。6巻。 1875~93年 (未完) 。トックビルの『旧体制と大革命』と比較されるフランス革命論。支配する少数集団の存在を指摘したことによって,後年 G.モスカのエリート理論を刺激することになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む