近代文芸之研究(読み)キンダイブンゲイノケンキュウ

デジタル大辞泉 「近代文芸之研究」の意味・読み・例文・類語

きんだいぶんげいのけんきゅう〔キンダイブンゲイのケンキウ〕【近代文芸之研究】

島村抱月による評論集。本名の島村滝太郎名義で、明治42年(1909)刊。自然主義文学について説きつつ、観照主義への傾倒も感じさせる内容となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自然主義文学

関連語をあわせて調べる

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む