コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

観照 カンショウ

デジタル大辞泉の解説

かん‐しょう〔クワンセウ〕【観照】

[名](スル)
主観をまじえないで物事を冷静に観察して、意味を明らかに知ること。
「僕は単に存在するものをそのままの状態で―して」〈島木健作・続生活の探求〉
美学で、対象の美を直接的に感じ取ること。美の直観。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんしょう【観照】

( 名 ) スル
主観を交えず、対象のあるがままの姿を眺めること。冷静な心で対象に向かい、その本質をとらえること。 「人生を-する」 → 観想
美学で、美を直観的に受容すること。自然観照と芸術観照とがある。 → 静観鑑賞(補説欄)

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

観照の関連キーワードプロコフィエフ(Aleksandr Andreevich Prokof'ev)ヤロスワフ イワシュケーヴィッチモッラー・サドラーR. マルジュリエウダイモニア新プラトン主義近代文芸之研究ウォールデンテオーリアームハーシビーリュシッポス岡山 たづ子阿波野青畝玉葉和歌集世間妾形気テオーリアアポロン型岡山たづ子従兄ポンス小絲源太郎

観照の関連情報