精選版 日本国語大辞典 「近江振」の意味・読み・例文・類語
おうみぶりあふみぶり【近江振】
- ( 「ぶり」は曲の意 ) 大歌所御歌の曲の名。歌詞の第一句によって名づけた。
- [初出の実例]「あふみぶり あふみよりあさたちくればうねののにたづぞなくなるあけぬこのよは」(出典:古今和歌集(905‐914)大歌所御歌・一〇七一)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...