精選版 日本国語大辞典 「近江振」の意味・読み・例文・類語
おうみぶりあふみぶり【近江振】
- ( 「ぶり」は曲の意 ) 大歌所御歌の曲の名。歌詞の第一句によって名づけた。
- [初出の実例]「あふみぶり あふみよりあさたちくればうねののにたづぞなくなるあけぬこのよは」(出典:古今和歌集(905‐914)大歌所御歌・一〇七一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...