精選版 日本国語大辞典 「近江振」の意味・読み・例文・類語
おうみぶりあふみぶり【近江振】
- ( 「ぶり」は曲の意 ) 大歌所御歌の曲の名。歌詞の第一句によって名づけた。
- [初出の実例]「あふみぶり あふみよりあさたちくればうねののにたづぞなくなるあけぬこのよは」(出典:古今和歌集(905‐914)大歌所御歌・一〇七一)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...