精選版 日本国語大辞典 「近江振」の意味・読み・例文・類語
おうみぶりあふみぶり【近江振】
- ( 「ぶり」は曲の意 ) 大歌所御歌の曲の名。歌詞の第一句によって名づけた。
- [初出の実例]「あふみぶり あふみよりあさたちくればうねののにたづぞなくなるあけぬこのよは」(出典:古今和歌集(905‐914)大歌所御歌・一〇七一)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...