近餓ゑ(読み)チカガツエ

デジタル大辞泉 「近餓ゑ」の意味・読み・例文・類語

ちか‐がつえ〔‐がつゑ〕【近▽餓ゑ】

飲食してすぐまた空腹を感じること。また、その人。色欲についてもいう。
「愚僧は生まれ付いたる―、…腹中窮困にせまり」〈浄・太功記〉

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