返襖(読み)かえしぶすま

精選版 日本国語大辞典 「返襖」の意味・読み・例文・類語

かえし‐ぶすまかへし‥【返襖】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎大道具の一つ。縦に回転して裏がえるように仕掛けのしてある襖。
    1. [初出の実例]「ト返(カヘ)し襖(ブスマ)にて、大炊之助の姿隠れる」(出典:歌舞伎・金門五山桐(1778)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む