返路利用

流通用語辞典 「返路利用」の解説

返路利用

トラックなどで物品を発地点から指定された着地点輸送する場合、その返路荷台カラになる場合が多い。そこで、返路においても十分な積載量を確保して、輸送の効率化をはかることを狙ったものが返路利用である。輸送手段が大型で輸送距離が長距離であるほど、この返路利用は効率的輸送体系のキーポイントとなる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む