迫込(読み)せりこみ

精選版 日本国語大辞典 「迫込」の意味・読み・例文・類語

せり‐こみ【迫込】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 割り込むこと。
    1. [初出の実例]「せり込に骨を折らせぬ美しさ」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一八)
  3. せりさげ(迫下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む