迴風(読み)かい(くわい)ふう

普及版 字通 「迴風」の読み・字形・画数・意味

【迴風】かい(くわい)ふう

つむじかぜ。唐・柳宗元〔南中に題す〕詩 秋氣、南に集る 獨りぶ、亭午の時 迴風一に瑟(せうしつ)たり 林影久しく參差(しんし)

字通「迴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 南中 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む