コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亭午 テイゴ

2件 の用語解説(亭午の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てい‐ご【亭午】

《「亭」は至る意》日が南中すること。転じて、正午。まひる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ていご【亭午】

〔「亭」は至る、「午」は真南の意〕
日が南中すること。転じて、正午。まひる。 「我は恰あだかも-の日輪/自由太刀余波鋭鋒 逍遥

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

亭午の関連キーワード子午線下矩真太陽時真太陽日楯座中する矢座炉座輻湊

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone