精選版 日本国語大辞典 「迸散」の意味・読み・例文・類語
ほう‐さんハウ‥【迸散】
- 〘 名詞 〙 ほとばしり散ること。勢いよくほとばしり出ること。
- [初出の実例]「電飛雷撃、閃爍震鳴、天空に迸散して止む」(出典:明六雑誌‐一七号(1874)地震の説〈津田真道〉)
- [その他の文献]〔孔平中‐日出詩〕
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...