迸散(読み)ほうさん

精選版 日本国語大辞典 「迸散」の意味・読み・例文・類語

ほう‐さんハウ‥【迸散】

  1. 〘 名詞 〙 ほとばしり散ること。勢いよくほとばしり出ること。
    1. [初出の実例]「電飛雷撃、閃爍震鳴、天空に迸散して止む」(出典:明六雑誌‐一七号(1874)地震の説〈津田真道〉)
    2. [その他の文献]〔孔平中‐日出詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む