追年(読み)ついねん

大辞林 第三版の解説

ついねん【追年】

年ごと。逐年。年年。 「各々其業を励まば-土地の大益を起し/新聞雑誌 23

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

つい‐ねん【追年】

〘名〙 (副詞的にも用いる) を追って進行すること。逐年(ちくねん)
※台明寺文書‐文治三年(1187)三月日・平重澄寄進状案「有於年貢所当物等者、為重純沙汰、追年無懈怠、可上京都之状如件」
※高野山文書‐応永六年(1399)六月一一日・相賀庄三供僧契状「当庄年貢等、追年減少、以外次第也」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

人望

信頼できる人物として、人々から慕い仰がれること。「人望を集める」「人望を失う」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android