精選版 日本国語大辞典 「退屈凌」の意味・読み・例文・類語
たいくつ‐しのぎ【退屈凌】
- 〘 名詞 〙 退屈さをまぎらすこと。無聊(ぶりょう)をなぐさめること。ひまつぶし。たいくつざまし。たいくつばらし。たいくつまぎらし。
- [初出の実例]「沖休の退屈しのぎに、『つばくろでも来れば可いに』と漁師どもまで待構へて居る」(出典:男五人(1908)〈真山青果〉一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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