精選版 日本国語大辞典 「退屈凌」の意味・読み・例文・類語
たいくつ‐しのぎ【退屈凌】
- 〘 名詞 〙 退屈さをまぎらすこと。無聊(ぶりょう)をなぐさめること。ひまつぶし。たいくつざまし。たいくつばらし。たいくつまぎらし。
- [初出の実例]「沖休の退屈しのぎに、『つばくろでも来れば可いに』と漁師どもまで待構へて居る」(出典:男五人(1908)〈真山青果〉一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...