武に答ふる書〕子(し)と別れし後、
復(ま)た無聊なり。~身は國恩に
(そむ)き、世の悲しむ
と爲る。子は歸りて榮を受け、我は留まりて辱めを受く。命や如何(いかん)せん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...