退屈気(読み)たいくつげ

精選版 日本国語大辞典 「退屈気」の意味・読み・例文・類語

たいくつ‐げ【退屈気】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「げ」は接尾語 ) いかにも退屈そうであるさま。
    1. [初出の実例]「しきりに烟草を吹きつけて、さも退屈気に見えたが」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む