退思(読み)たいし

普及版 字通 「退思」の読み・字形・画数・意味

【退思】たいし

退き思う。〔左伝、宣十二年〕()林の君に事(つか)ふるや、んでは忠を盡さんことを思ひ、いてはちを補はんことを思ふ。稷(しやしよく)(国家)の衞(まもり)なり。

字通「退」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む