退様(読み)のきざま

精選版 日本国語大辞典 「退様」の意味・読み・例文・類語

のき‐ざま【退様】

  1. 〘 名詞 〙 身を引くちょうどその時。しりぞく際。また、人との別れぎわ。
    1. [初出の実例]「去様(のきざま)に金尾丸を強く突けば」(出典今昔物語集(1120頃か)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む