退脩(読み)たいしゆう(しう)

普及版 字通 「退脩」の読み・字形・画数・意味

【退脩】たいしゆう(しう)

退いて徳を修める。〔左伝、僖十九年〕王、崇(国名の亂れたるを聞き、之れを伐つ。軍三旬なるもらず。いてへを脩めて復(ま)た之れを伐つ。壘に因りてる。

字通「退」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む