送り出し(読み)オクリダシ

デジタル大辞泉 「送り出し」の意味・読み・例文・類語

おくり‐だし【送り出し】

相撲きまり手の一。相手の攻めをかわし、背を見せた相手を押すか突くかして土俵外に出す技。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「送り出し」の意味・わかりやすい解説

送り出し
おくりだし

相撲の決まり手一つ。機をみて,相手の後ろへ回り,突くか押すか寄るかして,相手を土俵外へ出す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む