送疫(読み)そうえき

普及版 字通 「送疫」の読み・字形・画数・意味

【送疫】そうえき

えやみ送り。〔後漢書、礼儀志中〕臘に先だつこと一日大儺(たいだ)す。之れを疫と謂ふ。~百二十人を子(しんし)と爲し、皆赤(せきさく)製(さうせい)、大(だいたう)(ふり太鼓)を執る。~方相と十二獸とを作りてひ、~火を持ち、疫をりて端門を出づ。

字通「送」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む