送疫(読み)そうえき

普及版 字通 「送疫」の読み・字形・画数・意味

【送疫】そうえき

えやみ送り。〔後漢書、礼儀志中〕臘に先だつこと一日大儺(たいだ)す。之れを疫と謂ふ。~百二十人を子(しんし)と爲し、皆赤(せきさく)製(さうせい)、大(だいたう)(ふり太鼓)を執る。~方相と十二獸とを作りてひ、~火を持ち、疫をりて端門を出づ。

字通「送」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む