普及版 字通 「送疫」の読み・字形・画数・意味
【送疫】そうえき
疫と謂ふ。~百二十人を
子(しんし)と爲し、皆赤
(せきさく)
製(さうせい)、大
(だいたう)(ふり太鼓)を執る。~方相と十二獸とを作りて
ひ、~
火を持ち、疫を
りて端門を出づ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...