普及版 字通 「送疫」の読み・字形・画数・意味
【送疫】そうえき
疫と謂ふ。~百二十人を
子(しんし)と爲し、皆赤
(せきさく)
製(さうせい)、大
(だいたう)(ふり太鼓)を執る。~方相と十二獸とを作りて
ひ、~
火を持ち、疫を
りて端門を出づ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...