精選版 日本国語大辞典 「逃げ歩く」の意味・読み・例文・類語
にげ‐ある・く【逃歩】
- 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 逃げてあちこちを歩く。追われてあちこち逃げ回る。
- [初出の実例]「さてそれがつれて出る勢は、戍卒のにげあるく様な者をとりあつめて」(出典:史記抄(1477)五)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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