逆取(読み)ギャクシュ

デジタル大辞泉 「逆取」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐しゅ【逆取】

[名](スル)正しくない手段によって取ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「逆取」の意味・読み・例文・類語

さか‐とったり【逆取】

  1. 〘 名詞 〙 相撲のきまり手の一つ相手自分の手をかかえこまれ投げられそうになった折に、そのかかえこまれた手を抜くようにして腰をひねり相手を倒す技。

ぎゃく‐しゅ【逆取】

  1. 〘 名詞 〙 正しくないやり方で取ること。〔史記‐陸賈伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む