逆手にとる(読み)ぎゃくてにとる

精選版 日本国語大辞典 「逆手にとる」の意味・読み・例文・類語

ぎゃくて【逆手】 に とる

  1. 逆手のやり方をする。
    1. [初出の実例]「その自然法則を逆手にとって、自然を変形し、利用し、征服する」(出典:自然といふこと(1965)唐木順三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む