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逆様の罪 サカサマノツミ

デジタル大辞泉の解説

さかさま‐の‐つみ【逆様の罪】

主君や親にそむく罪。逆罪(ぎゃくざい)。
「いみじからむ―ありとも、この人々をばおぼしゆるすべきなり」〈大鏡・師輔〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さかさまのつみ【逆様の罪】

主君・親・師・恩人などにそむく罪。逆罪ぎやくざい。 「いみじからむ-ありとも、この人びとをばおぼしゆるすべきなり/大鏡 師輔

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