透窓(読み)すかしまど

精選版 日本国語大辞典 「透窓」の意味・読み・例文・類語

すかし‐まど【透窓】

  1. 〘 名詞 〙 外がすけて見える窓。紙などを張らないで、細かく桟をつけた窓。
    1. [初出の実例]「御茶入はつるつきとこそみえにけれ すかし窓までかかる蔦の葉〈貞徳〉」(出典:俳諧・玉海集(1656)付句)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む