精選版 日本国語大辞典 「透股」の意味・読み・例文・類語
すか‐また【透股】
- 〘 名詞 〙
- ① 見込みちがいであること。
- ② まちがいであること。へま。〔絵本戯場年中鑑(1803)〕
- ③ むやみやたらなこと。むだなこと。
- [初出の実例]「すか股に爪を延したる国人あり」(出典:滑稽本・無飽三才図会(1850)後)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...