精選版 日本国語大辞典 「透股」の意味・読み・例文・類語
すか‐また【透股】
- 〘 名詞 〙
- ① 見込みちがいであること。
- ② まちがいであること。へま。〔絵本戯場年中鑑(1803)〕
- ③ むやみやたらなこと。むだなこと。
- [初出の実例]「すか股に爪を延したる国人あり」(出典:滑稽本・無飽三才図会(1850)後)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...