精選版 日本国語大辞典 「透股」の意味・読み・例文・類語
すか‐また【透股】
- 〘 名詞 〙
- ① 見込みちがいであること。
- ② まちがいであること。へま。〔絵本戯場年中鑑(1803)〕
- ③ むやみやたらなこと。むだなこと。
- [初出の実例]「すか股に爪を延したる国人あり」(出典:滑稽本・無飽三才図会(1850)後)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...