逐北(読み)ちくほく

普及版 字通 「逐北」の読み・字形・画数・意味

【逐北】ちくほく

敗走の敵を追う。〔荘子、則陽〕蝸の左角に國するり、觸氏(しよくし)と曰ひ、蝸の右角に國するり、蠻氏(ばんし)と曰ふ。時に相ひ與(とも)に地を爭ひて戰ひ、伏尸(ふくし)數、北(に)ぐるをひ、旬五日にして而る後に反る。

字通「逐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む