逐北(読み)ちくほく

普及版 字通 「逐北」の読み・字形・画数・意味

【逐北】ちくほく

敗走の敵を追う。〔荘子、則陽〕蝸の左角に國するり、觸氏(しよくし)と曰ひ、蝸の右角に國するり、蠻氏(ばんし)と曰ふ。時に相ひ與(とも)に地を爭ひて戰ひ、伏尸(ふくし)數、北(に)ぐるをひ、旬五日にして而る後に反る。

字通「逐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む