通勤高速鉄道(読み)つうきんこうそくてつどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「通勤高速鉄道」の意味・わかりやすい解説

通勤高速鉄道
つうきんこうそくてつどう

旧日本国有鉄道が将来の通勤輸送対策として打出した鉄道建設構想都心から 50~100km程度離れていても,時速 130~160km程度の高速鉄道を走らせれば,通勤時間は1時間ですむという考えによるもの。現在,JR各社では在来線の高規格化に取組んでいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む