通告節(読み)つうこくせつ

精選版 日本国語大辞典 「通告節」の意味・読み・例文・類語

つうこく‐せつ【通告節】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] Feast of the Annunciation の訳語 ) イエスを懐妊したことを大天使ガブリエルがマリアに通告したことを記念するために行なう祭典。ローマ‐カトリック教会ではお告げ祝日といい、三月二五日。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む